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   <title>ウェディングの演出のヒント</title>
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   <updated>2008-03-29T14:37:26Z</updated>
   <subtitle>一生に一度しかない？？ウェディング。どうせウェディングをするなら思い出に残るもの、いらして頂いたお客様へ最高のおもてなしと感動を与えたい！ウェディングの演出つくりをお手伝いするヒントがあるかも？</subtitle>
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   <title>ウェディングでの衣装の演出</title>
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   <published>2008-03-29T14:24:00Z</published>
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      衣裳の演出というとみなさんあまりピンとこないのではないだろうか。
和装と洋装くらいじゃないだろうか？
衣装にも自分たちらしさを出したいとお考えの方、こんな演出はいかがだろうか？

たとえば新郎が鉄道会社の運転士、新婦が客室乗務員だった場合、お色直しの際に思い切って着てみてはいかがだろうか。
お仕事の関係者が多く出席している場合は特に盛り上がるのではないだろうか。
共通のお仕事にちなんだ演出というのは、ふたりの仲の良さが皆さんに伝わる演出だと思う。
どなたにもわかりやすい演出にするために、司会者の方にお二人のお仕事の説明をしていただくといいだろう。

新郎がお寿司の板前さんの場合、白衣と割烹着姿で登場してもかっこいいよ。
将来はお店を持ちたいという気持ちをゲストのみなさんに知っていただくためにも、その場でお寿司を握って食べていただくこともできると思う。
二人が登場した時にまずびっくりだし、握りたてのお寿司食べられることでまたびっくりされるだろうか。
しかしゲストの皆さんの思い出に残る披露宴となることは間違いないだろうか。

手に職を持っている方、それを皆さんにお披露目したい方はこんな演出をしてみてはいかがだろうか？
普通のサラリーマンだという方も、二人の共通の趣味や将来の二人の夢などを衣装で演出してみるなんていかがだろうか。
かっこいいタキシードにきれいなドレスもいいと思うが、本当の自分の姿を知ってもらうのも最高の演出ではないだろうか。
      
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   <title>ウェディングでのタイムカプセルの演出</title>
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   <published>2008-03-28T16:04:48Z</published>
   <updated>2008-03-28T16:07:11Z</updated>
   
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      ウェディングのその日の気持ちを永遠に覚えていたい・・・とだれもが思うよね。
そんな方にはタイムカプセルなんていかがだろうか。
10年後に開封した時にその日の気持ちを思い出したりして、素敵じゃないだろうか？

披露宴会場のウェルカムボードとしてタイムカプセルを置いておく。
そこには二人の交際時の思い出の写真なども置いておこう。
受付で出席者の方ひとりひとりをインスタントカメラでおさめておく。
ご自分の写真は会場の中まで持っていっていただき、新郎新婦がお色直しで退場した時に司会者のアナウンスで皆さんにメッセージを書いていただく。
再入場した際にメッセージが書かれた写真をひとつひとつ回収していき、ゲストに声をかけていただこう。
会場がにぎやかになり、盛り上がるよ。
そしていよいよタイムカプセルに思い出を詰め込むときだ。
司会の方に中に入れる物の説明をしていただきながら入れていくと、二人のいろいろなエピソードが聞けて会場も盛り上がるね。
皆さんの写真も全部入れ終わったところで、ゲストという証人の前でタイムカプセルに鍵をする。
そしてこの演出の最後は、「ガーディアン」といって鍵を持っていてもらう方を二人が指名するのだ。
ご両親への花束贈呈の時に花束と一緒にタイムカプセルの鍵を託すというのも素敵だね。
これから先も二人を親身に見守り続けるという意味でやはりご両親が適任だ。
会場からは大きな拍手が送られるだろうか。
      
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   <title>ウェディングでのサプライズ演出</title>
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   <published>2008-03-27T17:45:36Z</published>
   <updated>2008-03-27T17:53:51Z</updated>
   
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      結婚披露宴の演出の中で出席者の皆さんに最も喜んでもらえるものといったら、やはりサプライズ演出ではないだろうか。
自分たちはもちろん皆さんの思い出に残るウェディングなので、皆さんが喜ぶ顔を見たいよね。
今回はサプライズの演出についてご紹介していく。

ケーキ入刀というと、夫婦の最初の共同作業ということで普通は新郎新婦だけでやるよね。
しかしこれをご両親と一緒に行ってみてはいかがだろうか。
お互いのご両親も合わせて6名で行うのだ。
ご両親の時代にはケーキ入刀が無かったところが多いようだから、この機会にサプライズで誘ってみよう。
思いのほかご両親の方がはしゃいで喜んでいただけると思うよ。

そしてケーキ入刀の後のファーストバイト。
ファーストバイトとは、新郎新婦がお互いにケーキを口に運んで食べさせることだ。
それを今度もご両親といっしょに行ってみてはいかがだろうか。
新郎新婦のものがファーストバイトなら、ご両親へのものはサンクスバイトだろうか。
「今までありがとう」という気持ちを込めてご両親に食べさせてあげよう。
涙を流して感動されたご両親もいたようだよ。

お色直しの退場がいつも新郎新婦だけではつまらないと思っている方もいらっしゃるのではないだろうか。
そう思っている方には、お互いのエスコート役をお互いがサプライズで指名してみてはいかがだろうか？
ご両親やご兄弟、会社の上司や恩師など、突然の指名でびっくりすることと思うが、照れながらもがんばってやってくれると思うよ。
      
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   <title>ウェディングの人前式での演出</title>
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   <published>2008-03-26T19:26:24Z</published>
   <updated>2008-03-26T19:43:23Z</updated>
   
   <summary>人前式をお考えの方、演出はどうするか？ まずは人前式についての説明をしたいと思う...</summary>
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      人前式をお考えの方、演出はどうするか？

まずは人前式についての説明をしたいと思う。
人前式というのは神前式や教会式に並ぶ挙式スタイルのひとつだ。
何が違うかというと、永遠の愛を神に誓うのではなく、列席者に誓うというものなのだ。
神前式や教会式はひとつひとつ流れが決まっており、アレンジすることは難しいのだが、人前式は特に決まりごとがないので自分たちの好きなようにアレンジすることができるのだ。
しかし自由にアレンジしすぎると、挙式の厳かな部分が無くなってしまう場合があるので気をつけなければならない。
しっかりとプランを立てて行こう。

ありきたりな人前式じゃ嫌だというふたりは演出に＋αすることで自分たちらしさを演出してみてはいかがだろうか？

ウェディングというとブーケが必需品だよね。
しかしなぜ花嫁がブーケを持つようになったのかご存じだろうか？
昔欧米では男性が一生変わることのない愛の証として摘んだ花を花束にして女性にプロポーズしたそうだ。
その思いを受け入れる返事として、女性はその花束の中から一輪取り出して、男性の胸ポケットに入れたのが始まりだそうだ。
このブートニアを演出として取り入れてみてはいかがだろうか。

事前に何人かの列席者に花を渡しておき、新郎は入場の際にその花を集めながら入場する。
その後で新婦が入場する。
そして新郎が花束を新婦に渡す。
新婦はその花束の中から一輪取り出して、新郎の胸ポケットにさす。

司会の方にブートニアの儀式の由来を話してもらうとより一層素敵な儀式となるだろうか。
      
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   <title>ウェディングでのプチギフトの演出</title>
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   <published>2008-03-25T21:07:12Z</published>
   <updated>2008-03-25T21:32:06Z</updated>
   
   <summary>結婚披露宴の締めくくりとして、会場の出口で新郎新婦がプチギフトを配るよね。 その...</summary>
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      結婚披露宴の締めくくりとして、会場の出口で新郎新婦がプチギフトを配るよね。
その中でも人気なのがトラジェだ。
2位が紅茶、3位がアロマグッズなのだが、トラジェが圧倒的に人気なんだそうだ。
トラジェとは、アーモンドを砂糖やチョコレートでコーティングした色鮮やかなお菓子だ。
幸運を招くお菓子として、ヨーロッパではウェディングや出産祝いなどによく用いられてきたそうだ。
基本的には5粒贈るのが正式で、それには幸福、健康、富、子孫繁栄、長寿の意味が込められているそうだ。
ウェディングに来ていただいたみなさんにも幸せをおすそ分けしたいという意味で贈られるのだ。

人気のものだからこそ、パッケージをアレンジしてみたりして自分流に演出してみよう
たとえば、トラジェは量り売りやまとめ買いをしておき、自分でパッケージを工夫してみてはいかがだろうか。
そしてトラジェというものをあまりよく知らないという方が結構多くいるようなので、上で紹介したトラジェの意味を書いたカードを入れてみたりするのもいいかもしれないね。
ふたりの気持ちがより強く伝わるだろうか。
和の演出にした方は金平糖などがいいだろうか。

プチギフトの中に手作りカードを入れてもいいと思う。
来ていただいたみなさんに、手作りカードで感謝の気持ちを伝えよう。
まったくの手作りは苦手だという方には手作りカードのキットもあるようなので探してみてはいかがだろうか？
      
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   <title>ウェディングでの色の演出</title>
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   <published>2008-03-24T22:48:00Z</published>
   <updated>2008-03-24T22:48:12Z</updated>
   
   <summary>ウェディングや披露宴の会場の雰囲気が統一されていると素敵だよね。 雰囲気、ドレス...</summary>
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      ウェディングや披露宴の会場の雰囲気が統一されていると素敵だよね。
雰囲気、ドレス、お花、ペーパーアイテム、小物などすべてがバラバラだとなんだか気持ちが悪いよね。
今回は色の演出について調べてみた。

色の前にまずはウェディングのテーマまたはキーワードを決めよう。
たとえば、ウェディングは教会で挙げたいという方はテーマを「教会」にする。
「天使」などのように教会にちなんだものをテーマにしてもいいと思う。
テーマが決まれば披露宴会場のイメージも具体的に決まっていくだろうか。
次にテーマカラーを決めよう。
上にあげたように「天使」をテーマに決めたなら、テーマカラーは白になるね。
白をメインのカラーにして、サブカラーには新婦の好きな色を設定するなどしていけば、自分たちらしい演出になるだろうか。

色のイメージが「ロマンティック」なら、羽・天使・雪といったキーワードが合うだろうか。
色のイメージが「エレガント」なら、リボン・シルク・バラといったキーワードが合うだろうか。
色のイメージが「ノーブル」なら、モダン・スクエア・パールといったキーワードが合うだろうか。
色のイメージが「ナチュラル」なら、葉っぱ・コットン・小枝といったキーワードが合うだろうか。
色のイメージが「クリア」なら、海・空・ガラスといったキーワードが合うだろうか。
色のイメージが「フレッシュ」なら、フルーツ・ひまわり・新緑といったキーワードが合うだろうか。

少しだがぜひ参考にしてみてください。
      
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   <title>ウェディングでの和装づくしの演出</title>
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   <published>2008-03-24T00:28:48Z</published>
   <updated>2008-03-24T00:49:08Z</updated>
   
   <summary>ウェディングを神前式にした場合、披露宴でも和の演出にこだわりたいという方が多いの...</summary>
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      ウェディングを神前式にした場合、披露宴でも和の演出にこだわりたいという方が多いのではないだろうか。
しかし披露宴というとケーキカットやキャンドルサービスなどの洋風のものが必ずついてくるよね。
和の演出にこだわりたいのなら、それらを変えてしまおう。

夫婦の最初の共同作業と言われるケーキカットは鏡開きや餅つきに変えてしまってはいかがだろうか？
それ以外に私が素敵だなあと思った演出がある。
それは「お水合わせの儀」というものだ。
これは新郎新婦が育ったそれぞれの実家で日ごろ使っているお水をいっしょにしてしまうという儀式だ。
日本では「違う水で育った」などというよね。
水というのは家をも表わすといった意味を持っている。
すごく神秘的で素敵だと思った。

引き出物にも和のものを使ってみよう。
引き菓子を金平糖などどこかなつかしいものにしてみたり、小さな巾着に入れて配ったりしてもいいね。
巾着を手作りしてみるとよりいいよ。

暑い季節にはかき氷サーブを準備したり、控室には扇子や手ぬぐいを置いておくのもいいと思う。

テーブルの演出でも一工夫してみよう。
テーブルクロスを和のものにしてみたり、箸を使う和食なら箸置きを古布でできたものにしてみるといいだろうか。
それを持ち帰っていただけるようにすればみなさんにも喜んでもらえるかと思う。

そして今ではウェディングドレスと同じ素材の打掛まであるようだ。
こんな素敵な演出に興味のある方は是非やってみてください。
      
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   <title>ウェディングでの冬の演出</title>
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   <published>2008-03-23T02:09:36Z</published>
   <updated>2008-03-23T02:16:30Z</updated>
   
   <summary>季節によっての演出にこだわりたいという方、多いのではないだろうか？ 今回は冬の演...</summary>
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      季節によっての演出にこだわりたいという方、多いのではないだろうか？
今回は冬の演出について調べてみた。

冬というとカップルにとって大切なイベント、クリスマスがあるね。
こんな素敵な日を結婚記念日にしたいという方も多いと思う。
クリスマス当日ではなくてもクリスマスならではの演出をしてみるのもいいね。

たとえば招待状。
クリスマスカードのように赤と緑を基調とした思いっきりクリスマスっぽい招待状にしてみてはいかがだろうか？
招待状をもらった時点で、招待客の心もクリスマス気分になること間違いなしだろうか。

そして会場での演出もクリスマスを意識してみるといいね。
たとえば会場にいくつか飾る生花をポインセチアなどのクリスマスのものにしてみたり、テーブルに飾るお花も工夫してみてはいかがだろうか。
冬というとお花がめっきり減ってしまう季節でもある。
だから生花ではなくて造花を使って思いっきり華やかにしてみてもいいと思う。
その月にいちばんきれいに咲く花を調べてみるのもいいかもしれないね。

そして冬の演出にもってこいなのがファーを使ったものだ。
リングピローをファーでふわふわになっているものにしてみてもいいだし、いろいろな小物にファーをプラスするだけで一気に冬っぽく仕上がるよ。
色は雪をイメージした真っ白なものがいいだろうか。

冬にウェディングを挙げる予定の方、思い切ってクリスマスの演出にしてみてはいかがだろうか？
      
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   <title>ウェディングでの春の演出</title>
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   <published>2008-03-22T03:50:24Z</published>
   <updated>2008-03-22T03:50:27Z</updated>
   
   <summary>季節によっての演出にこだわりたいという方、多いのではないだろうか。 今回は春の演...</summary>
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      季節によっての演出にこだわりたいという方、多いのではないだろうか。
今回は春の演出について調べてみた。

ポカポカ暖かい春、新緑の中でガーデンウェディングなんて素敵じゃないだろうか？
ガーデンウェディングとしては大きく分けて二つの方法に分けられる。
ひとつは挙式から披露宴までをすべてお庭で行うタイプのもの。
もうひとつはパーティーの一部分(挙式やウェルカムドリンク、デザートビュッフェなど)の決められた時間をお庭で過ごすというものだ。
せっかくガーデンウェディングをするならガーデンウェディングならではの演出をしたいよね。
ブーケトスやフラワーシャワーに加えてシャボン玉や風船を飛ばすのもいいかもしれない。
シャボン玉は小さいお子さんがいる場合、お願いするとお子さんも喜ぶのではないだろうか。
屋外ということで、平和の象徴でもある鳩を飛ばしたりしたらとってもインパクトあるよね。
本物の鳩はちょっと・・・という方は、鳩の形をした風船を飛ばしてもいいと思うよ。

春の象徴でもある桜を演出に取り入れてみてもいいね。
たとえば枝つきの桜を会場の入り口に飾ってみたり、ウェルカムドリンクに桜のカクテルを準備してみたり、桜の香りのするワインなんかもあるみたいだよ。
引き出物に桜の花びらの入った和菓子を入れてみるのもいいね。
「さくらさく」という焼酎があるようなのでそれを引き出物にするのもいいと思うよ。
      
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   <title>ウェディングでのフォーチュンクッキーの演出</title>
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   <published>2008-03-21T05:31:12Z</published>
   <updated>2008-03-21T05:42:53Z</updated>
   
   <summary>結婚披露宴でのスピーチや余興も盛り上がるが、出席者のみなさんに楽しんでもらえる演...</summary>
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      結婚披露宴でのスピーチや余興も盛り上がるが、出席者のみなさんに楽しんでもらえる演出をしたいよね。
そこでフォーチュンクッキーを使った演出を紹介する。

フォーチュンクッキーというのは、アメリカ生まれの中国料理店のおみくじのようなものだ。
アメリカの中国料理店ではほとんどのお店で、食後にこのフォーチュンクッキーを出される。
クッキーの中から紙が出てきて、その紙には主に自分の生活を向上させるメッセージのようなことが書いてあるというものだ。

これを披露宴で使ってみよう。
インターネットなどで販売されているフォーチュンクッキーを人数分準備し、お色直しの入場の時にひとりひとりに渡していく。
あらかじめ当り番号を決めておき、配り終わったら一斉にクッキーの中の紙を出してもらい、当たった方にはプレゼントなどをあげるという演出だ。

もう一工夫してクイズなどにしてもいいね。
まずは準備だ。
披露宴でのテーブルの人数に合わせてキーワードを考える。
6名で構成されているテーブルの場合は「すいぞくかん」などの6文字のキーワードになる。
クッキーひとつにつき一文字書いた紙を入れる。
各テーブルで力を合わせてキーワードを完成させるというゲームだ。
そしてそれを手作りのクッキーの中に入れる。
そして当日。
お色直しの入場の時にひとりひとりにクッキーを配り、司会者にゲームの説明をしてもら7。
一番早く正解したチームには一緒に記念写真を撮ったりその写真をプレゼントしたりするといいよ。
      
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   <title>ウェディングでのキャンドルリレーの演出</title>
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   <published>2008-03-20T07:12:00Z</published>
   <updated>2008-03-21T03:56:18Z</updated>
   
   <summary>結婚披露宴での代表的なものにキャンドルサービスがある。 最近ではこのキャンドルサ...</summary>
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      結婚披露宴での代表的なものにキャンドルサービスがある。
最近ではこのキャンドルサービスを違うものに変えたいという方が増えてきているようだ。
古くさいというイメージがついてしまっているのだろうか。
しかしキャンドルサービスが好きだという方も多いはずだ。
今回はキャンドルリレーというものについてお話する。

キャンドルリレーって聞いたことあるか？
出席者全員にキャンドルを渡しておき、新郎新婦が各テーブルの代表者に火を灯してまわる。
そしてその代表者が隣の人にリレー方式で火を回して行う。
これがキャンドルリレーだ。
新郎新婦がメインのキャンドルに火を灯すころには、全員の手元のキャンドルの火がゆらゆらしているのだ。
想像しただけでもロマンチックだよね。
そして最後には全員に立っていただいて、新郎新婦に向かって手元のキャンドルの火を吹き消してもらうのだ。
これには「幸せを閉じ込める」という意味があるそうだ。
皆さんに配るキャンドルを手作りしてみるといいよ。
意外と簡単にできるみたいだ。
小さなグラスを準備しておけばあとはインターネットなどで調べられる。

ウェディングアイテムでキャンドルをよく利用する理由をご存じだろうか？
「キャンドルは自分の身を削ってまで周りを明るくしてくれる」という意味でいわば「献身的な愛」なんだって。
これを司会の方にうまく話していただけば完璧な演出になるだろうか。
      
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   <title>ウェディングの神社での演出</title>
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   <published>2008-03-19T08:52:48Z</published>
   <updated>2008-03-21T03:56:18Z</updated>
   
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      最近では女優の藤原紀香さんとお笑い芸人の陣内智則さんが行ったことで、神社でのウェディングも人気があるようだ。
神社でのウェディングというと固いというように感じられがちだが、自分たちらしいオリジナルの式を挙げることも可能だそうだ。
もともと日本のウェディングというのは、自宅に親族たちが集まってワイワイとにぎやかに行われていたそうだ。
親しい人のみに囲まれてのウェディングもいいだよね。
ウェディング場などのプランと違ってほとんどが自分たちの手作りなので準備には時間がかかるし大変だが、その分皆さんに喜んでいただけると思うよ。

神社での式は本殿挙式と言って、いつもお賽銭を投げてお参りするところで挙げられるのだ。
特別な思いに浸れることだろうか。
お神楽舞の伴奏もテープではなく生演奏だったりするようだ。

ウェディング場などでもよく使うリングピローも手作りで準備できる。
和風ということで座布団のミニミニバージョンといった感じのものがかわいらしいと思う。
キットも市販のものがあるみたいだよ。

本殿から外に出た時、歩く新郎新婦にフラワーシャワーならぬ折鶴シャワーで祝福していただくというのも変わっていておもしろいね。
ご家族にもお願いしてこれもまた手作りで準備してみてはいかがだろうか。
本殿には親族しか入れないところが多いようだが、この時ならお友達も集まってくれるのでたくさん投げてもらおう。
ご利益があるかもといって鶴を持ち帰ってくれる方がいたらまたうれしいね。
      
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   <title>ウェディングでの席次表の演出</title>
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   <published>2008-03-18T10:33:36Z</published>
   <updated>2008-03-21T03:56:18Z</updated>
   
   <summary>結婚披露宴というと自分たちのためにあるようなものだが、出席してくださった方に喜ん...</summary>
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      結婚披露宴というと自分たちのためにあるようなものだが、出席してくださった方に喜んでもらえて初めて感動するものだよね。
今回はゲストが喜ぶオリジナルの席次表について紹介したいと思う。

本当なら出席者ひとりひとりをみなさんに紹介したいところだよね。
だが時間が限られているのでそんなにも余裕はいらない。
そこで、席次表にひとりひとりの紹介文を書いてしまおう。
たとえば新郎の上司の紹介文だと「いつも相談に乗ってくれ、的確なアドバイスをくれる。」というような感じだろうか。
親戚のおばさんだと「お料理がとてもおいしいのでいつも食べに行ってた。」などと堅苦しい感じじゃない方が皆さんも見やすいだろうか。
そこに皆さんと写った懐かしい写真などを載せてもいいと思うよ。
席次表におさまりきらない場合はほんの一言でもいいだろうか。
通常「新郎の友人」などと書かれているところを「新郎新婦の愛のキューピット」や「新郎の命の恩人」などと何か一言紹介するだけでもゲストはうれしいものだ。

そして最近ではお席札の裏にその方へのメッセージを書くという方が増えてきた。
実際にはひとりひとりにメッセージを書くのは大変な作業になるが、書いてもらった方はとてもうれしいものだ。
今の時代なんでもメールになってしまって手紙をもらう機会もほとんどなくなっているので、手書きのメッセージというのは特に喜ばれると思うよ。
      
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   <title>ウェディングでの和装の演出</title>
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   <published>2008-03-17T12:14:24Z</published>
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   <summary>ウェディングを神前式にした場合、披露宴での和装の演出が欲しいよね。 今の時代洋風...</summary>
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      ウェディングを神前式にした場合、披露宴での和装の演出が欲しいよね。
今の時代洋風な演出が多い中、お色直しで白引き振袖でというのも新鮮だごくいいと思う。
和装メインの披露宴でもいくつかアイデアはあるものだ。
今回は和装の演出について書きたいと思う。

まずお琴の生演奏で入場というのがあるそうだ。
お母様や親戚の方などでお琴ができる方がみえるなら、お願いしてみてはいかがだろうか。
想像している以上に素敵だと思うよ。

和装ならではということで、番傘を持って登場というのも素敵だ。
ただ番傘を持つだけではつまらないので新郎新婦のバックに花火をやったり、季節によっては雪や桜吹雪を散らしてもいいと思う。
華やかな雰囲気が好きだという方にはピッタリかもしれないね。
新郎新婦で相合傘をしながら入場してもいいよ。
和のイメージにかわいい演出が加わるので和やかな雰囲気になっていいと思う。
相合傘で入場の際に各テーブルを回って、近くで振袖を見ていただくのもいいね。
その時に和菓子などを配って回ればまた盛り上がっていいと思うよ。

お色直しで和装を着るなら、キャンドルサービスを鏡開きにしてもおもしろいよ。
各テーブルに用意するのはもちろん小さいサイズの鏡開きセットだ。
普通のキャンドルサービスのようにテーブルを回ってひとつひとつ行う。
中身はお酒じゃなくてお菓子でもいいよ。
持って帰れるものならみなさんに喜んでいただけるよね。
      
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   <title>ウェディングでのキャンドルサービスの演出</title>
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   <published>2008-03-16T13:55:12Z</published>
   <updated>2008-03-21T03:56:18Z</updated>
   
   <summary>披露宴でのキャンドルサービスが最近では変わってきているようだ。 普通のキャンドル...</summary>
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      披露宴でのキャンドルサービスが最近では変わってきているようだ。
普通のキャンドルサービスでは嫌という方が増えてきているのだ。
しかし、新郎新婦から遠い席に座っている方からすると二人を最も近くで見れる大切な演出だ。

そこでフォトサービスというものがあるそうだ。
新郎新婦が各テーブルを回ってテーブルごとに写真を撮る。
会場が一気に盛り上がるし、新婦といっしょに写真を撮れなかったという方もいなくなる。
しかし必ず司会者にお願いして、会場のみなさんに趣旨を伝えてもらおう。
そしてこれは時間がかかるので人数が多い場合はあきらめよう。

次にドラジェサービス。
かごに入れたドラジェやクッキーなどを配るサービスだ。
お菓子作りが趣味だという方なら手作りの物をラッピングして配ってもいいね。
人数が多い場合はテーブルごとにお菓子の入ったかごを置いて回るというアイデアもある。

次にデザートサービス。
生ケーキを配るというサービスを新郎新婦がやる。
ふたりでお揃いのエプロンを付けたりするとかわいいよ。
ケーキのカットと盛りつけは式場の方に準備しておいてもらい、ワゴンなどで配って回ろう。
デザートは基本的に最後の方に出てくるメニューなのでタイミングの調整をしておこう。

そしてビアサービスというのもあるそうだ。
新郎がビアサーバーを背負って登場し、注いで回るというものだ。

今風のサービスを試してみてはいかがだろうか？
      
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